



まお [ 31歳 ] T.163 B.83(B) W.58 H.83
ゆうき [ 25歳 ] T.156 B.84(C) W.58 H.87
みほ [ 35歳 ] T.154 B.89(E) W.58 H.85
コミコミ [ ?歳 ] T.? B.?(?) W.? H.?
タイムサービス [ 31歳 ] T.? B.?(A) W.? H.?
パーマは試練?【2010年8月29日18時46分】
U君は、4年前の夏休み、ある決心をした。
『オレ、パーマかけよう!カッコよくなるで! 』
そして、お気に入りの髪型を雑誌で切り抜き、
生まれて初めて床屋ではなく、美容院へ行った。
髪型もきまり、いざパーマへ。パーマ液を、頭の上からかけられた。
しばらくすると、パーマ液が頭からたれてくる。
普通は店員さんが、たれないように、 タオルでしばって抑えるのだけど、
しばりが甘かったらしい。 でも、U君は気付かない。
パーマって、こんなのかなって思ってる。 もう、顔はパーマ液でぐちゃぐちゃである。
目にも入ってきているのか、ちょっと痛い・・・気がする。
『パーマってけっこう大変やな。 みんなこんな辛いのにガマンしてるんやなぁ。』
と、ひたすらU君は耐えていた。 すると、
「お、お客さん!パーマ液が顔にめっちゃたれてますやん。なんで言ってくれないんですかぁ!」
と、ようやく気付いた店員さんに、逆切れ気味に言われた。
ここで、U君もようやく気付いた。
『しまった!!コレは店員さんのミスやったんや・・・。 』
でもU君は、
『パーマ初心者だったんで、わからんかった。』
なんて恥かしくて言えません。 そこで思わず、ぐちゃぐちゃの顔で、
「き、気付かなかったです!」
と言ってしまった。
「ええーっ!!!そう・・・なんです・・・か。すみません。」